Q&A

Q&A

お客様からのお問い合せやアンケートの中でいただきましたご質問にお答えさせていただきます。

Q1.卵、乳、小麦の混入する可能性はありますか?(成人女性)

Ans.卵、乳に関しましては現在原材料として工場内で取り扱う事はございません。小麦に関しましては同一工場内で小麦粉を取り扱う場合がございます。微量混入防止の具体的な対策としましては、小麦粉の保管場所は飛散回避のため距離を置いてます。同じ日に同じ場所で小麦粉からの製品とアレルゲンを除去した商品を製造する事はありません。小麦粉に砂糖等を加える混合機とアレルゲン除去商品製造用混合機は別々に使用しています。混合機を2機所有しております。備品関係及び計量器等は使用共有する場合がございます。ふきんはサラの物もしくは専用の物を使用し、洗ったとしても他製品に使用したふきんは使いません。除去食品は凍結確認後、個包装した上で保管します(外気から遮断)。清掃は作業終了後はもちろんの事、作業前にも拭き掃除を実施し作業台を始め備品関係にはアルコール噴霧をしています。いずれにせよ、あくまでもアレルギー特定原材料7品目を除去した商品に過ぎませんので、重度のお客様は必ず医師にご相談の上、ご利用下さい。


Q2.大豆や甲殻類の混入する可能性はありますか?(成人男性)

Ans.大豆に関しましては同一工場内で醤油を使用しておりますが、大豆そのものを使った製品(豆腐など)の製造は現時点ではございません。甲殻類は過去に「海老まん」「かにまん」「海老チリソースまん」などを製造した事がありますが、現在は製造しておりません。将来的に製造する事になりましても粉物と違いますので浮遊混入は考えにくく、原材料を始め具材の管理を徹底させていただきます。また一部製品に使用しております「魚醤」には甲殻類は一切入っておりません。原材料はアンチョビ(青魚)と塩です。


Q3.しゅうまいのもち米は歯の悪い者にとっては食べにくく口の中でざらつく感じがある。(成人男性)

Ans.確かに歯の悪い方にはお召し上がりになりにくい商品かもしれません。ただ一方では歯応えがありもっちりとして「おいしい」というコメントもいただき難しいところです。少しもち米が固いと思われる場合はお手数ですが、レンジをかけた後で別の皿に取っていただき水を振ってラップをかけて様子を見ながら再度レンジしてみて下さい。また全く別のお召し上がり方として通常通りレンジにかけていただいた後にフライパンで表裏焦げ目が付くくらい焼いていただき、「焼きしゅうまい」としてお召し上がりいただけますと外側のサクっとした食感と内側の軟らかい具をご堪能いただけます。あとレンジのかけ過ぎにはご注意下さい。(追記です)製造時にスチーム時間を長くしましたのでお召し上がりやすくなったと思います。ご賞味下さい。


Q4.無添加ロースハムやベーコンの色が良くない。(成人女性)

Ans.簡単に申し上げますと無添加だからです。市販されているハムやベーコンなどの裏ラベルを見ていただければ分かりやすいのですが「発色剤(亜硝酸Na)」という食品添加物が明記されています。この添加物によって鮮やかなピンク色が出せる訳です。無添加ですがそれでも薄っすらピンク色がかかっているのは豚肉に元々ある硝酸が自然発色しているからです。硝酸は植物などにもあり自然界に存在するものです。


Q5.米粉のぶたまんは掲載されてませんが止めたのでしょうか?(成人女性)

Ans.はい、製造を中止しました。米粉ミックス粉の配合は私どもでは調整できず予め専用工場でミックスされた粉をすごく高い値段で購入していた事が一番の原因ですね。コストを下げるためともう少し甘さを抑えた生地にしたかったので何度も何度も自社で配合ができないものか試作を繰り返しましたが、残念ながら特殊な設備が必要だという事が分かり断念せざるをえませんでした。製造元は信頼のおけるところでしたし、今の米粉ミックス粉であれば製造は続けられたのですが自前で配合調整ができないのであれば味の追求はこれ以上困難だと判断しました。今後は米粉単体を使用して自社で調整できる生地を使った商品化を考えております。