企業活動・ポリシー

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APEC環境技術交流バーチャルセンターとは

APEC(アジア太平洋経済協力会議)域内の各国・地域がインターネット上に環境技術情報を発信するウェブサイト (バーチャルセンター)を開設、これをネットワーク化し環境技術情報の交流、途上国への環境技術移転、環境ビジネス交流の促進に努めることにより、地球全体及び地域の環境保全・向上に貢献することを目的としています。

【当社の取り組み】
当社の掲載環境技術「食品循環資源の再利用システムの構築」の概念はまず廃棄物に回す前(つまり十分食することができる食材だが効率等を図った場合廃棄してしまっているようなもの)に食品循環資源(例えば端材)の有効利用を検討し低価格高品質な商品を製造し、その商品を再度市場に戻してやる事でニーズに合致すれば消費者による最終消費が実現し最終廃棄物量が削減される点と、「発生者が販売者」という定義に基づきシステムの構築を図り発生者にも自身で出したものを販売する機会を与えその処理に携わらせる事でシナジー効果が得られ 食品リサイクルの好循環が生まれるという点が基本的な考えです。
要するに物あまり日本では十分食する事のできる食材でもすぐに廃棄してしまう慣習が身についてしまい、この慣習は現代社会では簡単に払拭できないと思われます。
世界には十分に物が食べられない人たちがたくさんいる事を私たちはメディアを通じて知っています。
最終的にはそういう人たちに私たちの技術によって再生された加工食品が届けられる事ができれば良いなと考えております。

APEC環境技術交流バーチャルセンター

中小企業経営革新支援法とは

その第一条において「この法律は、経済的環境の変化に即応して中小企業が行う経営革新を支援するための措置を講じ、合せて経済的環境の著しい変化により著しく影響を受けている中小企業の将来の経営革新に寄与する経営基盤の強化を支援するための措置を講ずることにより、中小企業の創意ある向上発展を図り、もって国民経済の健全な 発展に資することを目的とする」とされています。
要するに、今日的な経営課題にチャレンジし新しい発想や取り組みによって経営の向上(経営革新)を図ろうとする中小企業は支援していきましょうというものです。

【当社の取り組み】
当社では承認を受けた以上、その経営計画に基づき目標達成を目指して経営努力を行っている最中です。
色々な角度から経営改善を行うことにおいて第三機関からチェックされながら実施していく事は、 常に緊張感を持たなくてはならず当社にとってはよい刺激になっております。
これらを一つ一つ誠実にクリアしていく事が製造業として衛生的かつ安全な商品を、当社をご支持下さるお客様へお届けすることができると信じております。

中小企業経営革新支援法の概要

近畿HACCP実践研究会会員

食品の安全のためHACCPシステム方針に基づき適正なHACCP思想の社会への普及並びに個人と企業へのHACCP対応活動への支援を行うというビジョンを持ち、「HACCP実務者養成」を目的とし平成11年に発足。
その後NPO特定非営利活動法人)として近畿地区において、講座、セミナー、コンサルティングなどの活動を 続けている組織が当研究会です。

【当社の取り組み】
当社は大手メーカーが所有している最新式や性能バツグンの設備を持っていませんが、従事者一人一人のモラルの高さは充実していると思います。
当社では作業日報 (仕込み・仕上げ別に1時間毎の室温、作業メンバー、作業内容を確認記録)を始め、従事者衛生管理点検表、原材料入荷表(日時、納入業者、原材料名、生産地、期限表示、数量)、 スモークハウス入出表、製品中心温度管理表、製品出荷表、冷凍冷蔵庫内温度管理表、 製造記録確認表など時間を決めて記録しております。
私たちは学ぶだけではなく私たちに出来る事から確実に実行する事で、本当の意味で当社製品がお客様に無条件で 安心していただけるような商品になりうる事を考え行動しております。

【参考】HACCPとは
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で、 危害分析・重要管理点システムと訳されている)とは、特定の危害を 分析確認してその制御のための防止措置を明らかにする食品製造の衛生管理システムと定義されています。
分かり易く申しますと、 原材料、工程、製造、環境、従事者、保管、流通に至る全ての過程での衛生管理から成り立つ予防的管理システムの適用によってのみ最終製品を 試験することなく高度の安全性を保証することがHACCPシステムの起源と考えられています。